机用ライトに土台を作ってみた




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ホンダ クレアスクーピーのボディカバーの破損部分をど素人ながら、

やはりFRPで作成してみようかと考えております。大馬鹿者です。

 

ただ、やはり駐車場などで夜間作業をするのに灯りが欲しいので、

家にあった粗大ゴミのなかから、古い机用のライトに土台をつけて使うことにしました。

ネットではいろいろな方々がお洒落な土台を作っておられますが、

簡単と安さに焦点をあてて土台を作ってみました。

 

これが、机で使っていた古いライト

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このライトは、かなりの大きさのため土台にも重さが必要になってくるため

土台にはコンクリートブロックを使用することに。

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中の穴は貫通していない、半分までのものを購入。

近所のホームセンターで、約150円でした。

もう少し安いのもあったのですが、大きく重い物を購入したためこの価格に。

 

あとは、このライトスタンドを挿す穴は短いパイプを使用します。これは 約70円ほど。

あとセメントですが、100均で購入するつもりでしたが、(確か売っていたはずです)

近所の100均には置いてなかったため、一緒にホームセンターで購入。

これが、1.3キロで300円ほどでした。

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実は、初めてのセメント作業となります。

実際、1.3キロという量がどれほどのセメントの量になるのかが解らなくて、

ちょっと多めなのかなとも思いましたが、とりあえず全部使用しました。

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セメントは、ヘラを使わずに小さいスコップを使用。

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全部移し、袋に水を入れる目安のラインで入れてみましたが、

シャバシャバ感があり水が若干多かったのかもしれません。

まぁ。実際の適正な硬さはわかりませんが・・・。

最初という事もあり、きちんと計ってすべきだったもかも。

 

コンクリートを流し込み、最後に片側にテープを巻いたパイプを挿入しましたが、

パイプに浮力が加わり、押し込んでも浮いてきて、いい位置で固定できなかったため、

白のガムテープでで固定。

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これだけ残りました・・・。

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20%くらいは余ってしまいした。

このくらいならちょうどいい具合なのかも・・・。

セメントの乾き具合もわかりますしね。

 

コンクリートは1時間ほどで固まると、袋には書いてありましたが、

まぁ。深さもありますので、一晩放置してこの感じです。

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若干湿っていましたが昼ごろには、完全に乾きました。

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とりあえず、適当なパイプが無くちょっと太めなため、

軸にビニールテープを巻いて太くして使用する予定です。

あとは、このスタンドにタイヤつけれたらなぁ。

これはこれで、あとでちょっと考えてみよう。

 

今回、実際にコンクリートを使ってみての感想は、この商品は意外と簡単に使用できる。

ただし、家のある地域では余ったコンクリートの残骸は、粗大ゴミ扱いになるために、

今後使用するときは量の加減が難しい。

 

今回かかった費用は

コンクリートブロック 150円

短いパイプ 70円

コンクリート 300円

計 520円

安く済みましたが、今のままでも使えますが、ライト自体も少し補修が必要です。

とりあえずは又の機会に・・・。

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mopedrider
生息地:愛媛県 愛車 : 台湾YAMAHA製 BW'S100(100cc) バイクでの日本最北到達地点 青森県 竜飛崎 バイクでの日本最西到達地点 愛媛県 (どこだろう・・・汗) ※目標ですが、2016年中に佐田岬まで バイク歴 1台目:HONDA NS-1(50cc) 2台目:KAWASAKI BALIUS(250cc) 3台目:HONDA READ(90cc) 4台目:HONDA SPACY100(100cc) 5台目:HONDA TODAY(50cc) 6台目:台湾YAMAHA BW'S100(100cc)

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